お金が減らないということ

ただいまの時刻は6時半です
今日も仕事終わりに車から書いています

 

パチンコやめてからようやく一か月が経とうとしています
正直こんなにあっさり2ヶ月経つとは思っていませんでした
パチンコに行きたくてうずうずしてたのは最初の2週間ぐらい
慣れてくるとパチンコに行かないのが当たり前になってきています

 

一番はお金が減らないことの安心
お金が減らなくなってくるとますます使いたくないという気持ちに変わっていくこと
するとお金を増やす選択肢の中にパチンコが入ってこなくなるんです
第三者の目で冷静に見ることができるようになったことでしょうか?
いかにパチンコが詐欺まがいで馬鹿らしいことかわかってくるようになります

 

ただ何度も言いますが一度でもパチンコに行けば多分また元の生活に戻ります
依存症というのはそういうものです
覚せい剤などをやって逮捕されてる芸能人など居ますけど
実際同じ人が何度も捕まっていますよね
これが依存症の怖いところです

 

でもとりあえず1ヶ月過ぎました
この一か月本当に手持ちのお金がほとんど減ってません

 

もちろん日常生活で食べたり飲んだりはしますから使ったぶんは減りますが
パチンコをした時のようにいきなり何も残らずに
数万円のお金が消えていくことはなくなりました
そしてこれがどれだけ精神を安定させるのに
重要なことかようやくわかりました
お金が減らないって素晴らしいですよ
たまにパチンコで勝って大きなお金が入ってきたとしてもせいぜい数万円
しかも勝ったお金はまたパチンコにつぎ込むのですから
手元に結局お金は残りません
そう考えたらストレスはたまりません
ストレスが溜まったからパチンコに行くというのは
本当にただの言い訳でしか過ぎません
お金が減るほどのストレスに勝るものはないんです
この間ネットバンキングの支出 入の履歴を見ていたのですが
10万円入金したと思えばその10万円がたった2日で消えたり
1日で何回もATM で出勤を繰り返したりとお金の出入りの激しいこと
パチンコでもしない限り女は金の動きはしないんです
パチンコやめてみて自分の金銭感覚のズレに非常にびっくりしているんです
こんな生活を数十年繰り返してきたわけですから
確かにパチンコでの負債の累計は数千万円になると思います
家を建てることができましたね
この歳になるともう取り返しがつきません
だからこそ家を建てることはできないにしても
家族は路頭に迷わすような生活からは卒業します

 

禁パチ30日目終了

 

今日もお金は減りませんでした