パチンコ依存者を見下すパチンコ屋の店員

ただいまの時刻は夜の6時半です
もうすっかり真っ暗です
朝晩もすっかり寒くなり秋を感じる季節になりました

 

最近は仕事が忙しいのでパチンコどころではありません
まあむしろその方がいいのですが…

 

つい最近思い出したのですが昔パチンコ屋で
貯玉カードってあるじゃないですか?
あれって結局中にお金を入れたりとか貯玉がなくなってしまうと
ついつい忘れてしまうんです持って帰るの

 

ちゃんと届けてくれるんであれば次に行った時に返してもらえるんですが
いないことがほとんどなんです
3回くらい失くした時にパチンコ屋の店員に次無くしたら
もう再発行できませんと言われたんです
なんかパチンコに負けたやつが腹いせに捨てたり切ったりするもんだから
多分それと同じような感じだと思われたんだと思います

 

でもよく考えてみてください
いくらするのか知りませんけど原価が
あなたそれ以上に削除してるでしょお客様から…

 

しかもその時の顔がものすごく上から目線で
人を小馬鹿にしたような態度が忘れられません
パチンコ屋で働いているスタッフたちは
パチンコ打ってる馬鹿に蔑んだ目で見ているのだと思います
毎日同じ人間が来てほとんど負けてる連中を見てバカだなと思ってると思います

 

基本半分は常連でしょうから
朝から晩までパチンコ打ってうまく立ち回っている人は
勝っているのだとは思いますが
それ以外の人はほとんど借金まみれです
僕もパチンコをしていた時隣の人の貯玉カードの残数が見えるんです
そしたら9万発とかそんな人も何人かいらっしゃいました
課金すれば27万
その人はサラリーマンで夕方ちょっと遅めに来て
よく出してるイメージはありました
この人たちは貯玉だけで遊べますから
現金を使うことはほとんどないんでしょ
深追いもしないで負け方を知っているんだと思います
こういうパチンコなら楽しいでしょうねきっと

 

でもほとんどの人は負けてるんです
人をバカにしたような目で見ているパチンコ店のスタッフに
笑われるくらいならさっさとやめたほうがいいです

 

最近ふとそのことを思い出しパチンコやめるのが
正解だとつくづく思いました
そうです僕はあの時のあのスタッフの目を忘れません

 

禁パチ50日目終了

 

今日もお金は減りませんでした