パチンコの闇に切り込んだ松井知事

今盛んに自粛要請の中を営業しているパチンコ屋が叩かれています
結局自分のところしか考えない
そこでクラスターが起きようがどうなろうと関係ない
とにかく営業して経費を稼ぐのだともっともらしい言い訳をしながら
当たり前のように営業継続しています

 

そんな中大阪府の吉村市長は今回の一律10万円給付に関して
このまま10万円を給付してもパチンカスにはパチンコの費用にしかならない

 

まずはギャンブル依存症の改善としてパチンコ屋の今まで封印されてきた
闇の部分を改善しなければ意味がないと発言して話題になっています

 

松井知事もパチンコ業界の政治献金の大きさに注目し
国会議員に対し政治とパチンコ屋の関係改善を求めています
なぜか昔からパチンコ屋に関してはこれほどまでにギャンブルなのに
ギャンブルではなくあくまでも遊戯として放置されてきました

 

今回松井知事や吉村市長からパチンコは遊戯ではなく
ギャンブルでやると発言がありました
当然ギャンブルとして認めるのであればギャンブル依存症の対策として
何かの対策を講じなければいけません
ようやくこの話が出てきたんだなぁと今更感はありますが
現在のような緊急事態宣言の元であるからこそもしかしたら
何か前に進むことができるのではないかと密かに期待しています

 

もう昨日一昨日から何度も言っていますがパチンカスの
あまりにも人の心のない行動に愛想を尽かしていますので
このタイミングでパチンコに対する国としての対応策を
きちんと考えていただきたいと思っています

 

何度も言っていますが本当に多分これが
最後のチャンスだと思います
ここでパチンコと縁を切らなければ一生パチンコに人生を弄ばれ
死ぬ間際に本当に後悔することになると思います

 

この2週間で分かったじゃないですか
パチンコがなくてもまったく何の支障もないということ

 

パチンコをしなくてもいいからお金が減らなくて
本当にストレスのない毎日を送れること

 

またまた以前のようにお金がなくなって
後悔とストレスの毎日を暮らしていくんですか?

 

僕は嫌です

 

今回こそ本当にパチンコから抜け出します