パチンコ屋の大義名分

ここに来て営業自粛に従っていたパチンコ屋の数件が
営業開始したそうです
彼らの言い分は経営を続けていくために仕方がないんだそうです

 

しかし本当にそうなんでしょうか?

 

俗にパチンコ屋というのは幹部がかなりの高給取りで知られています
それだけの支払いをしてさらにあれだけのでん光熱費を払いながら
莫大な利益を積み重ねてきたわけです
とても1月2月自粛したところで傾くような経営ではないと思われます
結局のところお金を最優先させているわけです

 

そしてそれにまんまと乗ってしまうパチンカスが
山ほどいるからそれが成立するわけです
客が本当の意味で自粛していればいくらパチンコ屋が開けていたとしても
商売になりませんから閉店するはずです
どんな状況になってもチンカスが集まってくるから多少のリスクがあっても
パチンコ屋は営業続けるわけです

 

欲にまみれた会社と欲にまみれた顧客が人の迷惑も顧みず
自分たちのやりたいようになっているのです
こんな時だからたとえ大嫌いなパチンコ屋であっても多少の擁護はしたいと
思うのですがこの期に及んでいまだ営業続けているパチンコ屋というのは
もはや勇気とは言えないのではないでしょうか?

 

そしてもしコロナが収束したとしても彼らはきっと営業していたことが
間違いではなかったとほざくのだと思います

 

40年以上パチンコをしてきましたが今度こそ
本当にパチンコから離れることができそうです
こんな奴らのためにお金を落とすことの馬鹿らしさが
ようやくわかったような気がします

 

昨日も言ったようにここでパチンコやめても
パチンコで使った借金を返していかなければいけません
まだあと30万円以上ありますから
3年ぐらいアローに返却していかなければいけません
結局58歳まで借金を返さなければいけません
昨日も言ったように確かにアローさんには個人破産をした僕に
お金を貸していただきましたからありがたいとは思っています

 

しかしその借りたお金でさえパチンコで全てなくなり
借金しか残らない今虚しさしか感じません

 

借金をしてギャンブルをしても必ず持って行かれます
今回の給付金もパチンカスにとっては
ただのパチンコの軍資金にしかならないと思います