禁止パチンコ10日目

21日間の金パチを始めてようやく半分が過ぎました

 

あいだにあった1日のおやすみが禁断症状でかなり苦しかったのですが
何とか乗り越え予約半分が過ぎたと思います

 

明日は台風が来ると世間は大騒ぎ
こんな時でさえパチンコ屋が開いていれば何の躊躇もなく
大雨の中パチンコ屋に通ってしまうのがパチンコ依存症の由縁なんです

 

今はパチンコに行かないと頭では何度も繰り返していますが
明日になればまた行ってしまうかもしれないと言う怖さがあるんです

 

何と言っても何度も何度も同じ失敗を繰り返しているので実際自信がないのも事実なんです。
自分の意思ではどうにもならないのは依存症分かっていても
どうにもできないのは依存症何年もやめていたとしても
たった一回手を出してしまえばいとも簡単に同じことを繰り返してしまうのが依存症

 

いつからこんな風になったのか?

 

思えば高校生の時に先輩に連れて行かれたのが最初の始まり。
当時は今ほどのギャンブル性はなくもう少し遊べたんです。

 

ところが20代の時にパチンコは大きく変わりました
アレパチが出てきて射幸心を煽る派手な演出
大連チャンもすれば10万円突っ込んでも全く出ない日もある

 

まさにハイリスクハイリターン
この頃からどっぷりはまってしまいました

 

昔の新装開店というのは夕方からが多かったんです
時間が短い分本当に歓迎してくれました

 

そして当時はモーニングがありました。
お店の人と仲良くなっていればこっそりモーニングを教えてくれたり
スロットなんかも目押しをしてくれたりと良い時代でした

 

何でなくても粘りに粘っていれば最後は出る!
そんな何の根拠もない打ち方が身についてしまっている
私たちのような年代の人間は今でも何の根拠もないのに粘ることでしか勝ち方を知らないのです

 

そしてそんな打ち方を今のパチンコは遊ばせてくれません
どんなに粘ってもでないものは出ないんですそれが分かっているのに
まるで取り憑かれたようになけなしのお金を使ってしまうんです

 

狂気に満ちた異常な世界です
政府はギャンブル依存の対策に取り組んでいると言っていますが
なんの対策にもなっていません

 

法律が改正になって規制がきつくなったと言っていますが
結局泣きを見るのはユーザーなんです

 

一円パチンコになったところでさせてくれるほど健全なパチンコ屋はありません

 

年寄りはなけなしの年金を使い借金まみれで
人生を棒に振る自殺する人も少なくありません

 

実際パチンコ屋で自殺する人はたくさんいます
私の入っているパチンコ屋でも
トイレにブルーシートがかかっていたことが何度かあります

 

でもそんな事件は一切報道されません

 

パチンコ屋でのネガティブなニュースは圧力がかかっているのか
表沙汰にならないのですよくよく考えてみれば恐ろしいことだとは思いませんか?

 

冷静になって考えれば食い物にされているとし言い様がないですよね
そのためにも生活習慣を変える最短の期間であると言われる
21日間をまずは耐えなければいけないのです

 

明日を耐えることができても来週は連休があります
この連休中に禁断症状に耐えパチンコを我慢することができるか?
自信はありません

 

今は先ののことを考えずまずは今日を耐える。
今日我慢できたらまた次の日を我慢する
繰り返しなんです

 

とりあえず今日我慢できたからしっぽ巻かずに済みました