禁断症状

 

パチンコ屋から離れてまだ三日・・
すでに禁断症状のように頭の中をパチンコがよぎります

 

様々な言い訳を自分にしています
少しだけなら
1円パチンコなら
我慢するのはよくない・・・

 

頭ではわかっているんです
勝てないこと

 

パチンコなんて所詮自分の意志とは関係なく
ホルコンやホールの意思のみで弄ばれていること・・

 

多くの年寄りが多くの大人がすごい顔をしてこんな時間までと思うくらい
悲壮感を漂わせていることを・・

 

私は18年前まで1日5箱数ほどのヘビースモーカーでした
タバコなしの人生なんて考えられないと思っていました

 

そんな私が1週間でタバコをやめたのはあることがきっかけでした

 

それは競馬です

 

パチンコ以外には手を出さなかったのですが知り合いに馬券を代わりに購入することを
依頼されてついでの自分も買ったのがきっかけでした

 

競馬は今もしていますが
なぜか競馬は金額を抑えられるんです

 

タバコをやめたのは馬券を購入するお金を捻出するために
タバコ代を我慢して馬券を買っていたからです

 

ニコチン中毒といい喫煙も依存症です

 

しかし、そんな重度のニコチン依存から脱出できたのは
それ以上に熱中できるものに巡り会えたからです

 

ですから、パチンコ以上に熱中できるものに出会うことができれば
パチンコからも抜けられるはずなんです

 

問題はパチンコ以上に夢中になれるものがないということです
無理に探しても見つかりません

 

これを見つけるまで我慢するしかないんかな・・・